音楽朗読劇「 奇蹟よありがとう」

 

この世に誕生する日を明日に待つ新米ママ。まさかその日が我が子との最後になる なんて予想だにしなかった夫婦に宿った小さな命が手渡した魂の約束と繋ぐいのち の奇蹟を描いた実話の作品を通じていのちのメッセージをお伝えします。 

ーーーーーーーーーーーーーーーあらすじーーーーーーーーーーーーーーー

 近年、激変する生活環境、地球環境の中で、私たちは地球人として、日々 進化・発展・向上の明日を生きているのでしょうか? もしかすると、子どもたちの明日だけが未来で、私たちの明日はただの別 の日なのでは?・・・。 

 

天才という名の魔法使いの子どもたちは、今日も私たちの身近なところ で、次々と奇蹟を起こしていることに、あなたは気づいているでしょうか

 この物語の主人公も例にもれず、いつも明るく元気な魔法で、その 場を変えてしまう少女でした。しかし、これまた例にもれず、大人になるに 従い、ごくごく普通の明るい女性になっていくのでした。 

 

このが、結婚をし、二度出産(一度目は死産)を経験することで、再び魔 ?の奇蹟に目覚めてゆくのです。 

 

その奇蹟は、もしかすると、気づいていないだけで、あなたの中にもひそん でいるかもしれない生命の力であることを語りかけながら、物語は感動 の嵐を呼んで、ハッピートゥモローへと突き進んでゆきます  

 

 

あなたの側にも、奇蹟が起こることを予感させながら・・・・・

作•演出 田山翔ー(Show Tayama)

 演出家として、国際レベルの博覧会やオリンピック、国体の演出に関わると同時に、ファッションショー、演劇、ミュージカル、コンサート(クラシック、合唱、邦楽などあらゆるジャンルなど)のヒューマンな舞台エンターティメントを数多く手がけ44年。

 また、劇作家•童謡詩人として数多くのオリジナリティ作品を創作。人々のココロを耕す地域文化活動を中心とした田山翔ー氏の独特の舞台表現の世界は、関わる人々からTAYAMAJICと称される。2009年東久邇宮文化褒章授賞。

 名もなき庶民の一隅を照らす作品創作や生命の尊厳をメッセージする運動を主にライフワークとしている。中でも、子どもたちのイノチ輝く場として、ミュージカル舞台を手がけ、関わった人々の心に田山ワールドの"おとだま•ことだま"が響き渡り、新しいイノチの教育の場として注目され全国にその輪が広がっている。

 第一級視覚障害者t認定されるも活動を辞めること無く、数々の作品を創作し障害を抱えながらも人々に夢を与える生き方は、出逢う多くの人々の勇気と希望となっている。

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