2016年11月1日

12月23日胎教博にて公演する
音楽朗読劇「奇蹟よありがとう」
制作中の一コマ。

いま田山はこの朗読劇に
集中しています。

ゲスト出演者全員が朗読するので
誰にどのシーンで読んでいただくかも
検討もしながら、空中をいつも見上げています。
そこに何かあるのでしょうか。

 

田山が書きおろしたものを
スタッフが読みあげ、
音のリズムや内容を
修正していきます。

 

プロローグを終え
話が始まる1幕を仕上げています。

この話の筋道や内容やセリフを
考えるのも労力がかかりますが

いちど出来上がったシーンを
何十回も何百回も音にして
聴き整えていきます。

紙に向かって書きますが
書くので精一杯です。

書いた紙を見ると重なったり
まっすぐではないので
ほとんど読み取れません。

しかし田山は書くことで
脳や身体に刻みます。

そしてその内容を一字一句
ほとんど覚えています。

 

田山は書いたものは自分で
読むことができません。

ですので次に音にして読みあげ
魂で聴き、書かれていることを確認して
削ぎ落とし、研いでゆきます。

なかなか時間がかかる作業なのです。

 

田山の作品には魂が宿っています。

どこの目で見て書かれているのか。

全くもって不思議な感覚になります。

楽しみです。

What's New

*11/11まで早割料金*

胎教博サポーター

いのちの胎話士

未来見基のHP↓